Maxon SD-9 のオペアンプ

せっかく組んだペダルボードの要、FREDDY FUZZちゃんの調子が悪い。

ジャックの接触が悪いようだ。

代わりの歪みを探したのだが、手元の代打要員があまり使えないことが今日発覚した。

SHIGEMORI が気に入っているが、でかくてFREDDY FUZZのサイズに収まらないので今回はパス。

RATも気に入っているのだが、電源のジャックが特殊でこれも今回はパス。

残ったのがMAXON SD-9とVOP9。

バッタ色の兄弟、左がSonic Distortion SD-9, ジャックにサビが、、

VOP9は高かったのだけど、、マイルドすぎて今回はパス。

SD-9はFREDDYの代わりになりそうな深い歪みも出るのだけど、これもジャックの接触が悪いのだった。なしてじゃ〜、、。

いままで自分の元では日の目を見なかったSD−9だけど、これもなかなかいい音するなと思って、中をのぞいてみた。JRC4558Dが載っていた。

SD-9ちゃんの基盤じゃ。老眼のせいで、写真でアップにしないと型番が見えないのであった、、涙

エフェクターマニアでないので、オペアンプとか全然気にしなかったけど、FREDDY FUZZはRohm社のBA4558が載っていた。

同じ4558系統のオペアンプだから、音も自分の好みだったのかなぁ、でもVOP9も4558だったような、、などと思ったのでした。一応忘備録として。