Preamp Live を試してみた

コスパの優れたいいマルチだと思うけど、自分に合わない部分もあってHOTONE AMPERO はあっさり処分した。

代わりにMOOER の PREAMP Live を手に入れて、とりあえず繋いで音出ししてみた。

単体でアンプのリターンにつないでみたけど、デジタル臭がなくて使えそうだと思った。(音の減衰時にデジタルだなぁ〜と少し感じるけど、普段使うには十分かな)

すみません。Made in Chaina のイメージ変わりました。

ただ、これはマルチじゃなく、アンプシミュレーターしか入ってないので、手持ちのNUX Ceruberus を繋いでみた。これもMade in Chaina。

チェックのみなので、ケーブルとか適当に繋いでます。それにしてもMade in China ばかりだ、、恐るべし。

最初、Cerberus の歪みセクションからのアウトをMOOER のインプットに入れて、それをCerberusの空間系の前にリターンしてCerberus からアンプに繋いでみたけど(Cerberus のセンドリターンにMOOERをつなぐ感じ)、、ノイズが気になった。

次に、逆にMOOER のセンドリターンを利用してみた。Cerberus の歪みセクションからのアウトをMOOER のインプットに入れて、センドからCerberusに返して、CerberusのアウトからMOOERのリターンに返して、アウトからアンプへ。

こっちの方がノイズが少なく、いい感じだった。

Cerberus はAMPEROよりエフェクトの種類も全然少ないし、値段も半分位だけど、歪みがアナログだからなのかな、音が太くてこっちが手元に残った。

ただ、、Cerberusにも不満は色々ある、、まずスイッチが硬くて音がデカイ。アコースティック、ジャズ系のライブでは使えないな。

今日繋いでみて思ったのは、Preamp Liveのプリブーストでも結構ドライブかかるので、Cerberusを前に繋いで歪みをかける意味があるのかな(ノイズが増えるので)とも感じた。

Preamp Liveと空間系のみでも十分かも。ディレイとリバーブが一緒になったMIDI付きのペダルが1個あればだいぶスッキリするけどな。

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