これは使えるぞ!オリジナル水泳用カウンター

水泳の練習をしていて、何回往復したのか、何m泳いだのかが分からなくなるので、水泳用のカウンターが欲しいなぁと前から思っていた。

ネットで調べてもあまり良い物はなくて、、ゴルフ用の腕時計型のカウンターを使っている人が多いように思った。

プラスティック製で水に濡れても大丈夫らしいけど、うちのプールは腕時計とかアクセサリー類は、接触時の事故を避けるため禁止なのだ。

以前「指に小さい輪ゴムをつけて、泳ぎ終わる度につける指を移動させたらいいか」と思って試したけど、輪ゴムといえども締め付け感が嫌なのと、付け替えが面倒で1日でボツになった。

そこで考えたのがこれじゃ↓

材料費〜110円位です。

ラバー製のリストバンドならつけても大丈夫じゃないかなと思って、ダイソーで物色していると、『ゲルマニウムリング』という怪しげなラバーバンドが売っていた。

色は白と黒、サイズがM,Lとあったけど、バンド上にターン数を書きこみたいので「白」のMサイズを購入。

リストバンド上に数字を書いて、そこに目印をつければ使えると思っていたのだが、、、肝心の目印がなかなか思いつかなかった。

最初はプラスティック製のクリップのような物をイメージしていたのだけど、これといった物が見つからず、悩んでいたら、引き出しに1本落ちていた黒い結束バンドが目に入った。

これで行けるかも。

試してみると、いい感じでリストバンド上をスライドさせることができるではないか!

締め付け具合に注意してください(簡単にずれてしまわない程度、しかもスライドさせることもできる位の微妙な締め付け具合)。

結束バンドの余った部分はハサミで切って、切り口は怪我をしないように爪切りのヤスリで角を取り、滑らかに丸めます。

『貧乏くさい』という人もいるかもしれないけど、これ十分使えると思う。

前記のゴルフカウンターは泳ぎながらボタンを押せるのがメリットかなと思ったけど、考えてみたら、自分の場合カウントを記録するのは泳ぎ終わって、次の泳ぎに入る前でいいのでこれで十分かな。

明日試して見よう。『うちでは装着禁止です』と言われたら終わりだけど、、笑。

ちなみにギターやピアノなど楽器の練習時のカウンターはこれを使っている↓

これも便利で欠かせません。

なんで楽器の練習にカウンター必要なの?って思う人もいるかもしれないけど、練習時間の効率をあげるためだ。

簡単に言うと『練習のやり過ぎ防止』の為だ。つってもそんなにやってないのだが、、

昔は砂時計を使ったりしたこともあるけど、今はこのカウンターとキッチンタイマーが必需品。

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