練習で「意識する」事の大事さに改めて気づく

今日は初級平泳ぎのクラスに参加した。

平泳ぎで難しいと感じるのは、ストロークとキックのタイミングだけど、

それ以前に自分の場合、足を曲げる時に、股関節に意識が行ってしまって膝より股関節をより曲げてしまうので、足が沈みやすい。他の人は蹴伸びの状態で平行な体勢を保ってキックできるのだけど、自分の場合足が沈んで斜め下にキックしてしまいがちなのだ。

これがなかなか難しくて、先生に終わってから質問した。男性、特に筋肉質だと沈みやすいらしいのだけど、レッグカールのように膝の関節を曲げる感じでとアドバイスされた。

アドバイス通り膝を意識してやってみると、やはり膝よりも股関節の動きが中心になってしまう、、。多分、無意識に体を浮かせようとしていて、股関節を伸ばしたまま、膝を曲げるのに抵抗があるような気がした。

でも、膝関節や股関節を意識した事で、自分の体勢を悪くしている原因を客観視できたと思った。昨日も思ったけど、自分で客観的に観察できると改善できるのだと思う。

数ヶ月やってみて、水泳は色んなことを同時進行で感じ取ったり、動作するので難しいのだなと良く分かった。

だからこそ上記のようにある動作や部分を絞って意識して練習するのが凄く大事だと気づいた。

だから25mを1本泳ぐ前に、「この1本は膝だけに意識を集中しよう」と意識して泳ぐのと、ただ回数を重ねるだけの練習では後々で差がつくのだろうなと思った。

これは楽器の練習も同じだな。漫然とやるのではなく、短時間でも何かトピックを意識して練習する。改めて気をつけたいと思った。

今日の体重79.7kg。

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