叔母が介護つき老人ホームに入居した

病院でリハビリを続けていた叔母が、今日介護つきの老人ホームに入居するのでサポートに行った。

9時に病院に迎えに行くと、叔母はまだ寝ていた。

妻が起こすと、何度も説明しているはずだけど、叔母はこれから移動することもわかってないようで、不安な表情だった。

妻と兄弟が探して契約したのは西池袋の比較的新しい施設だ。山手線から外になるとだいぶ安くなるようだけど、利便性を考えて池袋のそばを選んだようだ。実際家から30分弱で歩いていける距離だ。

私は初めて行ったけど、新しくて清潔感があり、とてもいい環境だと思った。

個室に関しても、なんとなく最初はビジネスホテルのシングルルームのようなイメージを持っていたけど、天井も高く、窓も広く明るくて、車椅子でも出入りが楽なように入り口は広めだし、快適な空間だった。

車椅子のまま乗れる、介護タクシーで施設に到着して、私達家族は入居に関する色々な説明を受けて、小一時間たった。

お昼になって食事の時間、他の入居者と一緒に食堂で叔母が食事をしているのを離れたところから見た。

入居者が、それぞれ食事の時に、どこに誰が座るのかという『定位置』が凄く難しいとスタッフから説明を受けた。新規入居者があるとその前に会議を開いて決めるらしい。

やはり人間、相性の合う合わないがあって、特にご高齢だと非常に難しいようだ。

確かに、食事は大切な楽しみの時間でもあるから、1日3回も気にくわない人と一緒に取りたくはないんだろうな。

実際、見ていて4人テーブルに一人座って食べてる人達もいれば、わいわい会話しながら食事しているテーブルもある。

ここにはここの社会、人間関係があって、うまく叔母が馴染んで欲しいなと思った。

、、とそんな事を思いつつ、病院の食事よりは美味しかったのか、旺盛に昼食を食べている叔母の姿をみて、少し安心した。

帰り際、『また来てね』と不安そうに叔母は言った。

自分が長年住んでいた『自分の部屋』に帰れず、かわいそうだなと思いつつも、叔母は教師を長年勤めあげて、独り身で堅実だったのもあり、こういう(お金のかかる)施設に入れるからそれだけでも凄い恵まれている事だなと思いたい。

でも、自分のようにお金のない人はどうするんだろうなぁとか(笑)、自分はいくらお金があっても入りたくないなぁとか、、

色々、、いろんな事を考えた1日だった

今日の体重82.4kgだった(う〜、、涙)

帰りに遅い昼食に、餃子の王将でラーメン、ギョウザ、ライスという怒涛のセットとか食べたからだな、、

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