故障だと思っていた ZOOM Q3、、生きていた。

ZOOM Q3 というビデオカメラを使って来たけど、電源が入らなくなって、昨年11月位から新規の動画が撮れずにいた。

ZOOMさんにはこれまでミキサーやマルチトラッカーなど何度か修理に出した事があるのですが、毎回ユーザーサポートの対応が非常に良いイメージを持っています。

サポート終了の物を、部品取り寄せ修理とか、新品交換してくれたこともあります。もちろん実費はかかりますが。

これでもう少し長持ちする(長期サポートも含め)製品を造ってくれれば最高なのになと思います。他の日本のメーカーもそうですが、製品の寿命が短いです。

Eventide とか T.C.Electronic とか10年どころか20年以上現役で使える製品を出してるのに比べると、(アナログ製品は別ですが)日本の楽器メーカーのデジタル製品の寿命は本当に短いなぁ〜(涙)と感じます。

根本の製品の設計思想(ユーザーが永く使える製品を目指しているんじゃないのかな)が違うのかもしれないけど、、

製品サポート(ファームウェア、ドライバーソフト等)もパソコンのOSが数世代変わると終了!みたいにあっさり切り捨てられるイメージがあります。

Roland のギターシンセ、特にVGシリーズとか、、残念だな、高かったのに。目新しい技術を売りに新しいモデルは出すけど、数年経つと見捨てられ陳腐化するイメージがあります。

と、話がそれましたが、

そのZOOM Q3 を修理に出そうと思い、今日電源を入れたら普通に電源が入った。接触悪いのかな。(前のモデルQ1も電源ボタンに難があったけど)

明日撮影試してみよう。

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