Cody Carpenter のアルバムを聴いた

普段ブラウザーはChrome を使っていて、翻訳機能をONにしているのだけど、時々とんでもない『直訳』をしてくれるので笑えます。

今日も John Carpenter氏のホームページでプロフィールを見ていたら、『彼の代表作 ハロウィーン は精液ホラー映画です』と訳された来た。

「そんなマニアックなジャンルがあるのかい?」とも思ったけど、、the seminal horror film を直訳したようでした(笑。

そもそも彼の息子 Cody Carpenter のアルバムをベースの Jimmy Haslip がらみでたまたま聴いて、気になって調べていて彼の父親が有名な映画監督だということでたどり着いたのでした。

で、その Cody Carpenter のアルバムですが、つい数日前にリリースされたForce of Nature はとても完成度の高い、インストアルバムでした。

これは8曲目

sound cloud ではprogresive rock のタグが貼られているし、タイトル曲もポップなプログレ感がありますが、だいぶ Fusion よりの曲もあって(明確なジャンル分けは難しいし、あまり意味はないけど)、プログレがそんなに好きではない自分も楽しめました。

特に 8, 9曲目などはプログレというより、Yellow Jackets のような感じでとても良かです。ゲストにJimmy Haslip, Virgil Donati とか参加しているからかな。

昨年リリースの ‘Cody Carpenter’s Interdependence‘ も良くて、特に1、11曲目が良かったです。

これは1曲目

父ちゃんは映画だけでなく、作曲もするし、ミュージシャンとして息子と世界をツアーしてるみたいだし。爺ちゃんも大学の音楽教授だったというから。

やっぱ、環境って大事だなと、、

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