プールにて泳ぎ初め

朝9時位に今年初めてのプール。泳ぎ初めというと寒中水泳のイメージがあるけど、温水プールで楽勝です。

まだお正月休みの人が多いのか、いつもより少し人が多いように見えました。

今、自分で泳いでいて一番ストレスを感じるのは、息継ぎとなんでもっと楽に泳げないのかって事。

自分なりのメニューを決めて、蹴伸びから始めて、バタ足、片手クロール、キャッチアップクロール、、と練習しているけど、片道25mで苦しかったりするので、往復する前に一休みしないと続かないのだ。特にビート板使ったバタ足がキツイです。

でも周りの(おそらく)一回り以上年上の先輩方(女性が多い)はいつも楽々と何回も往復しています

ハァハァしながら、『先に行って下さい、すみません、ゼ〜ゼ〜』と言っている自分が情けないなぁと思いつつ(笑、側からするとコントのようで笑えると思うのですが)、なんでこんなに違うのか?って最近ずっと考えています。

多分、私の場合、泳いでいる時にすごく無駄な力が入っているのだろうなぁと。力の抜きどころを知らないというか、、。力を抜くと底に沈んでしまうように無意識で思っているのかもしれない。

前から、力んで余計な力が入っている時は足の方が沈んで、スピードが出ないなぁと薄々感じていたのだけど、今日実感しました。

力を抜いて楽に浮く姿勢をキープするのが大事なのではないかと。

初級クラスに参加すると「蹴伸び」を毎回やらされますが、「蹴伸び」でいい形を覚える事が大事なのだなと改めて思いました

「蹴伸び」なんて楽勝やと軽く考えてましたが、上手い人を見て、自分を客観視してみると、肩固さを抜きにすると、私の姿勢は頭の角度が少し高くて後頭部あたりの沈みこみが足りない(頭が上がっている)のかなと思う。

まずはこれを改善して行きたいな。

本当はビデオで誰かに撮影してもらってそれを観ればもっと早く改善ポイントがわかるようにも思うけど、ジム、プール共に持ち込みも撮影も禁止なのです(「撮影と思われる行為も禁止です」とわざわざアナウンスしている)。

変態対策』なんだろうな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です