病院にお見舞いに行った

妻の叔母が入院している病院にお見舞いに行った。

叔母は入院してリハビリをしているけど、入院できる期間に制限があるので、年明けにも老人ホームに移らなければならない。今回はその説明が目的だ。

何箇所かの施設を妻が妹と一緒に見学して、その中から選んだ施設のパンフレットを叔母に見せて、妻が色々説明しているのを横で自分は聞いていた。

「私の部屋に帰りたい。この歳になって引っ越すなんて考えてもいなかった、、。」と寂しそうに話す叔母が可哀想でなんと声をかけて良いかわからなかったが、

「おばちゃん、リハビリを頑張って元気になって、またあの部屋に戻りましょうよ」としか言えなかった。

年末、お正月くらい、自分の部屋で過ごせればいいのにな、と思うけど、トイレでさえヘルプがいる現状だと厳しい。

やっと今の病院の環境にも慣れたところなのに、また新しい所に行くのも大変な不安なんだろうなと思う。

せめて、新しいところで、また出会いや発見があったりして、何か生きて行く希望が芽生えればいいのになぁと祈るばかりです。

アパホテルが大塚駅のそばにできるようです。病院に行く途中、空蝉橋から

今日も通りすがりに感じたけど、いま大塚は再開発であちこちで新しいビルを作ってます。

街はどんどん新しく代わって行って、古くから住んでた人達も老いていなくなってしまうんだなぁ、、なんて思うと暗い気分になった。当たり前の事だろうけど。

自分は年老いた時、どうしているのだろう?

亡くなった、日野原先生や三浦敬三さんのように長生きできなくても、生涯現役という生き様を少しでも真似できればなぁと思う。

まぁ叔母のように蓄えもないので、生涯現役しかないんだけど(笑。