Keith Mcmillen12step で transcribe をコントロールする

KEITH MCMILLEN ( キースマクミラン ) / 12 STEP

キースマクミランの12step はもともとは、ライブ演奏でAbleton Live のコントロールを足元でやろうと思って3年程前に買いました。

ジョン・スコフィールドバンドのアヴィ・ボートニックがmacbookのAbleton Live を足でコントロールしてるのを見て自分も導入しました。

Push とか Ableton Live 専用のコントローラーがあるけど、ギターリストは手が塞がっているので、曲中で演奏しながらトラックをループさせたりするにはフットコントローラーが必要です

デフォルトでこの状態、結構明るいです。

実際、何度かライブで試して十分に使えることは実感しました。

少し高いけど、軽くてコンパクトなので持ち運びに便利、そして堅牢です!

もともとBOSSやヤマハのMIDI フットペダルを使っていたけど、重くてかさばるので全て処分して、今はこれだけ。12stepの方が全然スリムで軽いです。

KEITH MCMILLEN ( キースマクミラン ) / 12 STEP の詳細はサウンドハウスさんで。
こんなに薄くて軽いのでギターケースに入れて運べます。

で、これを採譜(耳コピー)用に使っているソフト Transcribe で使いたいと思ってセッティングしてみた。

僕は耳が悪いので、採譜(耳コピー)する時には、同じ箇所を何度も繰り返しプレイバックするんだけど、その際にパソコンのスペースバーを押してまたギターを持ち直しての繰り返しが、結構面倒なのでした。

12stepは特にドライバーソフトは必要なくて、USBで接続するとパソコンが認識してくれます。

ピアノ鍵盤のように配置されたペダルにそれぞれ音程を付属のエディターでアサインできます。デフォルトはクロマチック。

KEITH MCMILLEN ( キースマクミラン ) / 12 STEP の詳細はサウンドハウスさんで。
踏み間違えがないように、ちゃんと奥のペダルが高く、手前が低くなってます。

Transcribeで使うには、Transcribe の File > Midi commands メニューで、12stepの各ペダルにコマンドを割り振りします。

ギターを持ったまま、ソフトをコントロール(プレイ、ストップはもちろん、ループの設定や、再生速度などのコマンドを各ペダルに登録)できるので、自分の使いやすいように設定すると非常に快適に採譜(耳コピー)の作業を進められます。

Mac OS High Sierra 10.13.6 で使用できました。

KEITH MCMILLEN ( キースマクミラン ) / 12 STEP の詳細はサウンドハウスさんで。

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