Finale2014をHigh Sierra上で使う

Finaleは自分にとって使用頻度が高いソフトなのだけど、高いソフトなのに、サポートがあまり良くなくて結構不満がある。

あと、もともとFinaleはメニュー構造が整理されてなくて、使いにくいと思う。

Finale2014で一番の問題は発想記号を使おうとするとソフトが落ちることだ。結局これは日本語版では修正されずじまいで、英語版をダウンロードして使ってくれというサポートしかしてくれなかった。

その英語版ですらギターのTAB作る時、五線からTABにドラッグコピーすると時々フレット番号がマイナス表示になってしまう(オクターブ音程が下がっているのだ)。これバグだと思うんだけどなぁ。

そんな状態なのに、、有料でFinale25へのバージョンアップの案内が以前来たけど(基本的な機能に問題があるのだから、まずそれを解決してバージョンアップの案内を出して欲しかった)、長年使ってきたユーザーのことをどう思っているんだろうか?バカにしてるとしか思えなかった。

そんなこんなで悔しくてバージョンアップはしないまま、、

他のユーザーさん達は怒らないのかなぁと不思議です。シベリウスとか他のソフトにだいぶ流れているのかもしれないが、長年使い慣れているのと、既にだいぶお金をつぎ込んでいるので今更乗り換えるのもなぁ、、

でも先日High SierraにOSを入れ替えたので、諦めてバージョンアップかと思っていたが(メーカーによると2014は非対応なので)、、

なんと以下のJAVAを入れたらHigh Sierra上で使えた。https://support.apple.com/kb/DL1572?locale=ja_JP

ありがたや。乗り換え時を見極めながら、騙し騙し使って行こう

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