男だけの水泳教室に行った

もう何年もちゃんと泳いでないので、もう1度基礎を習おうと思い初心者向け水泳教室に行った。ゴーグル、キャップをつけてプールで泳ぐのは30年ぶりくらいだと思う。さすがにその間に、海水浴やダイビングを体験した事はあるけど、競泳のような泳ぎ方は忘れているのではないかとちょっと不安でした。

雑司が谷体育館の3Fがプール

初心者教室なので、最初は体の浮かせ方から。足が思ったより沈みやすいのが体感できた。筋肉質より太っている方が浮きやすいらしい。

次に息継ぎの仕方。これは水中で立った状態としゃがんだ状態を繰り返し、水中で息を吐き、顔が水上に出ている間に息を吸う練習。コツは顔が水上に出る時まで息を吐き続け、吐き切るという事だった。

これはあまり意識してなかったけど、確かに水上に出た瞬間は息を吐いてないと、水を飲んでしまうなと実感した。

その後、蹴伸び、バタ足、ビート板を使ってバタ足、手の動きを加えて息継ぎなしのクロールまでやった。2時間はあっと言う間だった

ビート板なんて50年以上やってないのでちょっと懐かしかった。簡単そうだけど、腕に力が入っていると板が水中に沈んでしまうのでした。

そんな感じで、ビート板につかまってバタ足をやっている横のレーンでは、他のスクールのオバチャン達がより難しそうなバタフライで泳いでいる。我ながら笑える絵だなと思いましたが、復習、発見があって有意義な時間でした。あと3回。