捨てられないテープ/Crusaders Live 1979

カセットテープはほとんど整理して処分したと思っていたら、捨てられないのが残っていた。

これは高校生の頃にNHK-FMをエアチェックしたテープ。クルセーダーズは自分がジャズに興味を持つきっかけになったグループの一つ。このテープは昔擦切れるくらい聴いたので、もう固まって動かないかもなぁ。Sweet’n and sour が良いです。もし動いたらYoutubeにアップしようかな。

最初はLarry Carlton が好きでクルセーダーズに興味を持ったけど、このグループ自体が好きになった。このライブのギターは Carltonの後に入った Billy Rogers

Billy Rogersはドラッグで早世したので一般的にあまり知名度がないけど、素晴らしいプレーヤーです。もっともっと聴きたかったプレーヤー。

Sweet’n and sourのソロが素晴らしいです。当時の自分の印象はGeorge Bensonが歪ませて、ハードに演奏した感じでした。スタジオ版のCarltonも良いけど、この曲でのBillyは、よりハードでカッコ良いです。

ジョーサンプルはもちろんですが、ウィルトンフェルダーのサックスは哀愁があって渋く、ロバートポップウエルのベースはパワフルでした。

当時クルセダーズは年間300回位ライブやってたらしいです(ほぼ毎日ですね)。これもアメリカのどっかの大学でのライブ。

このテープ聴きたいけど、デッキを処分して聴けないのが残念。

これはスタジオ版、Larry Carlton がギター

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