Google Play Musicでスコーピオンズを探したけど、自分が探している曲が見つからなかった

Google Play Music でたまには懐かしいものを聴こうと思って探していたら、スコーピオンズに落ち着いた。

アルバムが36枚も出てきた。でも自分が覚えているタイトルはヴァージンキラーとイントランスのみ。スコーピオンズの熱心なファンではなかったけど、ウィリッヒロートが好きだった。

当時は中学生で金もなかったので、LPレコードは買えずエアチェックと言って、ラジオ放送をラジカセで録音して自分のライブラリーを作ってました(死語だらけだ、、笑)。

アルバム「ヴァージンキラー」は田舎の男子中学生には非常に刺激的なジャケットだったので、多分お金があってもエロ本を買うくらい恥ずかしくて、買えなかっただろうナァ(発禁になったのか昔のジャケットはGoogle Playでは出てこない)。

でも自分の記憶に残っている曲はヴァージンキラーにもイントランスにも入ってなくて、他のアルバムの中も聴いて探したけど、、見つからなかった。

諦めかけた時、そうだスコーピオンズといえば、『暴虐』と思い出して検索したら『暴虐のハードロッカー』が出てきた。

自分が聴きたかった曲は、まさにこれでした

懐かしい〜(涙、約40年ぶり)

これはライブ映像だけど、音源はレコードバージョンなので口パク、ギタパクでやっているな。ウイリッヒの足もとにワウもないし。

いつ頃からかジョンウリロートって呼ぶようになったけど、当時はウィリッヒロートだったと思う。当時は何度も繰り返し聴いたけどソロはコピーする気になれなかった、と言うかできなかった。自分にとって非常に衝撃的なソロでした。

今ならもっと詰め込んで速く弾ける人は一杯いるけど、、今聴いても美しく素晴らしい!

ウイリッヒのソロの2:15あたりから出るスモークが多すぎて、2:21は真っ白(笑。でもこんな映像を当時観れたら興奮しただろうナァ)

この曲の他の動画も観たけど、これが一番だった。ボーカル(クラウスマイネ)がいいし、2nd guitarのルドルフ(マイケルシェンカーのお兄ちゃん)もいいキャラだナァ(笑。

この曲のタイトル、He’s A Woman, She’s A Man、、40年前にスコーピオンズはジェンダーレスな現代を先取りしてたのか(笑。しばらくの間、LGBTの話題を聞く度にこの曲のイントロが頭で鳴りそうだ。)

でもなんでこのアルバムだけGoogleに入ってないのかな。The Sails Of Charon も懐かしく、、あっという間に2時間。

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